FREENANCE即日払い
確認済みFREENANCE即日払いについて、公式ページに書かれていることを確認日つきで記録しています。「公式ページで確認」は公式ページに記載があったことを示すもので、品質や取引条件を保証するものではありません。 公式ページで確認できない項目は「未確認」とし、第三者の記事や口コミの記載は載せていません。
公式ページで確認できた条件
- 運営会社
- 公式ページで確認フリー株式会社
- 手数料(公表)
- 公式ページで確認3%〜10%+振込手数料
- 最低利用額
- 公式ページで確認1万円〜(上限なし)
- 入金までの時間(表示)
- 公式ページで確認最短即日(16時半までの承認で当日振込)
- オンライン完結
- 公式ページで確認○(マイページで申込)
- 個人事業主の利用
- 公式ページで確認○
- 公式ページ
- 公式ページに届くことを確認(2026-10-21)https://freenance.net/(外部サイト・新しいタブで開きます)
手数料は「◯%〜」と下限だけが公表されることが多く、実際の適用率は取引条件で変わります(手数料表示の読み方)。
公式ページの記載(確認日 2026-10-21)
トップ・よくある質問・ご利用の流れ・会社概要・特定商取引法に基づく表記などに書かれている内容だけをまとめています。書かれていない項目は「未確認」とし、推測では埋めていません。申込み前に、公式ページで最新の記載をご確認ください。
- 利用できる人
- 個人事業主・法人(利用規約上の申込資格は国内の法人または個人事業者)
- 契約形態
- 2社間(公式に明記)。支払期日に利用者が指定の方法で支払う
- 償還請求権
- 「償還請求権」「ノンリコース」の明記なし。利用規約には、表明保証に違反した場合や、取引先の債務不履行以外の理由で入金が足りない場合に、利用者が支払う定めがある
- 取引先への通知
- 事務局から取引先への連絡は原則なしと記載。利用規約では、支払の遅れなどがある場合に、債権譲渡を取引先に通知できると定める。債権譲渡登記の記載なし
- 対象になる請求書
- 取引先へ提出済みの請求書(必須の記載5項目。振込口座はフリーナンス口座)。取引先が個人・個人事業主の請求書は不可。利用規約では1万円以上・支払期日が申込日から105日以内など
- 金額(下限・上限)
- 1万円〜・上限なし(審査により満額にならない場合あり)
- 手数料
- 請求書額面の3%〜10%(フリーナンス口座を使うほど下がる)。ほかに振込手数料(利用規約では350円または実費の高い方)。前回記録した3.93%は即日払いではなく「決済用リンク」の手数料
- 申込から入金まで
- 最短即日。当日16時半までに承認されれば当日中に振込(それ以降は翌営業日)。「入金まで最短5分」の表記もある
- 必要書類
- 写真つきの公的な本人確認書類(会員登録時)
- 取引先へ提出済みの請求書
- 審査の根拠資料(直近3か月の入出金履歴、請求書の送付・受領履歴、契約書・発注書など)
- 受付・振込の時間
- 営業時間の記載なし。当日振込の締め切りは16時半の承認。金融機関の休業日は即日払いを休止
- 公式ページに記載がない項目
- 償還請求権の明記
- 債権譲渡登記の扱い
- 営業時間
公式のよくある質問から(要約)
- 即日払いに上限額はあるか
- 初回から1万円〜、上限はない。審査により満額にならない場合がある
- 取引先に連絡がいくか
- 事務局から取引先への連絡は原則ない
- 個人間の取引に使えるか
- 使えない。取引先が個人・個人事業主の請求書も対象外
確認したページ
- freenance.net/(外部サイト・新しいタブで開きます)
- freenance.net/sokujitsu/(外部サイト・新しいタブで開きます)
- freenance.net/guide(外部サイト・新しいタブで開きます)
- freenance.net/archives/faq/3850/(外部サイト・新しいタブで開きます)
- freenance.net/archives/faq/5144/(外部サイト・新しいタブで開きます)
- freenance.net/terms-of-service(外部サイト・新しいタブで開きます)
- corp.freee.co.jp/company/(外部サイト・新しいタブで開きます)
評判を調べるときに確かめたいこと
当サイトは口コミや体験談を集めていません。評判を調べるときは、口コミの印象とは別に、次の点を公式ページと契約書で確かめると判断しやすくなります。
- 運営会社の法人名と所在地が、公式ページ(会社概要・特定商取引法に基づく表記など)に書かれているか
- 契約が債権の売買(2社間・3社間)で、償還請求権(売掛先が払わなかったときに買い戻す義務)があるか
- 手数料の適用率と、手数料以外の費用(登記・事務手数料・振込手数料など)を見積書で示してくれるか
- 個人の給与を対象にしていないか(給与ファクタリングは公的機関が注意を呼びかけている類型です)
ファクタリングを名乗る違法な貸付けへの注意喚起と裁判例は、注意喚起と裁判例の記録にまとめています。
更新履歴
- 内容の変更公式ページと利用規約を再確認。即日払いの手数料は額面の3%〜10%で、前回併記した3.93%は即日払いではなく決済用リンクの手数料だったため外した。買取額は1万円〜上限なし。利用規約に、一定の場合に利用者が支払う定めがあることを記載。
- 公式ページの記載を追加公式ページ(トップ・FAQ・ご利用の流れ)を再確認し、対象・契約形態・償還請求権・通知・対象請求書・金額・手数料・入金の流れ・必要書類・公式に記載のない項目を公式ページの記載として追記(第三者の記事は使っていない)。
- 掲載基準の適用掲載基準(公式ページで確認できた値だけを載せる)に合わせ、第三者の記事にしかない値を「未確認」に変更。
- 再確認公式ページに届くことを再確認。法人名・所在地を同一ドメインの会社概要ページで確認。
- 公式ページの確認公式URLを確認し「確認済み」へ更新。運営会社表記をページ上で確認: フリー株式会社(by freee表記・corp.freee.co.jpリンク)
- 初回調査初回の調査。公式ページで確認できた項目は「公式」と区別して記録